プロデューサーが教えるシナリオ通信講座

良いシナリオライターを皆が求めています

映画やドラマにとって、脚本が命です。脚本が良ければすべてがうまく進むし、脚本に問題があればそこで全てがつまづく。そんな脚本を書こうと考えているあなたは、とても貴重な人材だと私たちは思っています。なぜなら良い脚本を書くシナリオライターの数が、圧倒的に足りていないから。だからこそ力量のあるシナリオライターの卵を、私たちプロデューサーはいつでも探しています。

シナリオライターへの近道とは

脚本を書きたいあなたがまず最初に考えること、それはシナリオ専門学校に行き、シナリオライターの大先輩から授業を受けることでしょう。もちろん、基本の書き方を学べる専門学校は大事かもしれません。しかしそこから先へ繋げるにはどうすればいいでしょう。コンクールに応募して、賞を取って...。でも、受賞するのも並大抵の努力では叶いません。

また賞を取ったからといって、必ずしもすぐに仕事がやって来るわけではありません。脚本が映像作品となって、初めて脚本家として周囲に認められ、評価されるからです。そこに辿り着くには、努力はもちろんのこと、運に恵まれることも必要でしょう。私たちプロデューサーにとっても、良い脚本や才能を持ったライターの卵が埋もれていくのは、とても不幸なことです。そしてなによりも良い脚本と出会いたい。そういった想いから、この講座を立ち上げました。

シナリオ選びをしているプロデューサだからこそ、企画の出発点から映画の完成まで、現場の全てを知っている私たちだからからこそ、伝えられることがあると思っています。業界が必要としているシナリオや、求められているシナリオライターとしての才能を、直接指導する中でお伝えしていきます。これが一番確かで、シナリオライターへの一番の近道であると信じています。

現役プロデューサーが教えるからこそ、
他の講座とは違う価値があります

この講座では、コミュニケーションを第一に考えます。メールでのやり取りだけでなく、電話で直接アドバイスすることもあります。また、今までにはなかった個人授業のコースもご用意いたしました。作品だけではなく、あなたの個性を伸ばせるようアドバイスしていきます。

既に書き上げた脚本をお持ちの方には、その脚本を元に指導していきます。まだ経験がなく一から挑戦したい方には、課題をお渡ししますのでご安心ください。そして何よりも受講者のみが応募できる個人指導コースでは、その後シナリオライターとしてデビューしていくために必要なアドバイスなど、デビュー後も見据えた役立つヒントを対話の中でお伝えしていきます。また脚本コンクールに応募したい方には、プロデューサーしか知らない特別なヒントを教えていくつもりです。

まずは一度試してみてください。繰り返すことで実力はついていきます。実力がついた方とは、一緒に映画の企画を考えていきましょう。ご応募お待ちしております。

指導プロデューサー

橋口一成 Hashiguchi Kazunari

1959 年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
1983 年大映株式会社入社。企画制作畑を歩み、プロデューサーとして多くのテレビドラマや映画に携わる。役所広司主演映画を始めとした作品群の中で、多くのクリエイターを輩出した。大映退社後は、東野圭吾原作の「手紙」「白夜行」などをプロデュース。奥田瑛二監督と組んだ「長い散歩」では、モントリオール映画祭でグランプリを含めた三冠を受賞した。2012 年には演劇にも進出。三越劇場で公演した「あるジーサンに線香を」は高評を博し、2013 年の再演を実現させている。2014 年には八千草薫主演の「くじけないで」、2015 年には「迷宮カフェ」などをプロデュース。今後は、東映公開作品「バースデーカード」などが予定されている。