現役プロデューサーが教える
シナリオ通信講座

いいシナリオは
即採用、
映画化だって
夢じゃない。

コンクール対策
実力診断
にも!

シナリオライターは、書くだけではなれません。
作品になって初めて、デビューできるのです。
「なにを書いたら良いのか?」
「どういうシナリオが喜ばれるのか?」
脚本選びをしているプロデューサーが、
採用されるシナリオのコツを教えます。

プロデューサーが教える訳

経験者も初心者でも、選べる2つのコース

あなたの作品を採点し、あなたに向けたアドバイスをお送りします。直接プロデューサーの意見を聞く事が出来るので、業界が求めているものや、ご自身の脚本に必要なものが見えてくることでしょう。
まだ脚本を書いた経験の少ない方や、最初からプロデューサーとつくることをご希望の方はBコースがおススメです。プロデューサーが選んだテーマで書くことになりますので、良い脚本を書けば採用への道も夢ではありません。

A

脚本の添削
¥15,000(税込)

2時間の映画/ドラマの脚本1本

すでに脚本を書きあげている方に向けたコースです。
あなたの脚本を添削し、構成やキャラクター等へのアドバイスや、ページごとの改定案を、データまたは郵送でお返しします。

B

脚本を一緒につくる
¥25,000(税込)

2時間の映画/ドラマの脚本1本

経験の少ない方や、プロデューサーと一緒につくりたい方に向けたコースです。
脚本のテーマを決めて、それに基づいたプロットの作成をしていただきます。添削されたプロットを元に脚本を書き上げていただき、それを再度添削してアドバイスをお送りいたします。

C

個人指導(2時間)
¥10,000(税込)

A・Bのいずれかを受講された方のみ対象

直接お会いして、添削の趣旨をお話しします。
対面での意見交換や質問を通して、優れた脚本への理解を深める事ができます。また業界の話など、今後にとって有益な情報を聞くことができるかもしれません。

講座の流れ

1 応募フォームから申し込む

申し込みフォームから記入事項を記入の上申し込み頂くか、お電話にて申し込み頂きます。お電話の場合、平日の午前中11時までに限らせて頂きます。

2 ご入金

お申し込みから3日以内に受付完了のメールが送られます。メールが届きましたら1週間以内に、メール記載の弊社振込口座へ、講座料をお振込みください。全て税込料金です。尚、振込手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。

3 振込確認メール/課題送付

お振込いただきましたら、Aの方は、ご自身の脚本1本お送りください。
Bの方は、ご指定のメールアドレスへ、課題やプロットの書き方の指示などをご連絡致します。郵送希望の方には郵送でお送りします。

4 脚本の添削(Aコース)

脚本到着後10日以内に添削し、返送いたします。お手元に届きました添削を元に、脚本を見直していただきます。以上で終了となりますが、ご質問などある方は、メールをお送りください。可能な限りお返答いたします。

5 脚本の制作(Bコース)

課題に添ってプロットを作成し、提出してください。あなたのプロットに、具体的な脚本の書き方とアドバイスを添えてお戻しします。それを参考に脚本を書いて頂きます。(期間については追って指示します。)

6 個人面談(Cコース)

A、Bを受講された方でCをご希望の方は、ご指定の場所に伺い個人指導をいたします。ただし東京都以外の方につきましては、交通費などを別途頂くことになる場合がございますのでご相談ください。

 お申し込みは応募フォーム または03-6767-0095 まで

指導プロデューサー

橋口一成 Hashiguchi Kazunari

1959 年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。
1983 年大映株式会社入社。企画制作畑を歩み、プロデューサーとして多くのテレビドラマや映画に携わる。役所広司主演映画を始めとした作品群の中で、多くのクリエイターを輩出した。大映退社後は、東野圭吾原作の「手紙」「白夜行」などをプロデュース。奥田瑛二監督と組んだ「長い散歩」では、モントリオール映画祭でグランプリを含めた三冠を受賞した。2012 年には演劇にも進出。三越劇場で公演した「あるジーサンに線香を」は高評を博し、2013 年の再演を実現させている。2014 年には八千草薫主演の「くじけないで」、2015 年には「迷宮カフェ」などをプロデュース。今後は、東映公開作品「バースデーカード」などが予定されている。