えまおゆうさんは、かっこいいなあ!

今日は、夕方18時から、
博品館劇場で、「勢揃い、清水港  ~次郎長三国志」
という、元宝塚のトップスターの方達の総出演による、舞台を見てきました。

私も、東野圭吾さん原作の「手紙」で、
映画に引き続き初の舞台プロデュースの経験をして以来、舞台製作にも興味を惹かれてしまっている次第です。

今度、何の因果か、同じ東野さんの原作、「あるジーサンに線香を」という
コメディの舞台を三越劇場でやることになり、その舞台に出演が決まってい
る、えまおゆうさん北嶋マミさんのお芝居を見る事が大きな目的でした。

とにかく、舞台を製作という観点で見始めて以来、大分、見方が変わってきました。

普通ならチラシとか見やしないのに、やたら、チラシは物色するし、
照明の方向がやたら気になるし、予算もこのくらいなのかなあとか、
客席はいくつだろうとか、お客さんの反応もやたら気になる。

これは良い事なのか、どうなのか?

おかげで、比較的、舞台見学の回数は増えてきています。
でも自分達が選んだ俳優さんだからなのか、どうなのか、
やたら、えまおさんが良く見えました。

まず目立つ。
衣装がかっこいい。
セリフによどみがない。

他の大先輩達に申し訳ないのですが、いいものはいいので、そう書いておきます。
すっかり、良い男役を演じていました。

あ~あ、単に一ファンになりたいなあ。

でも、終わって挨拶に行ったら、「4月の公演は女になりますから」
とおっしゃっていたので、現実に引き戻されました。

そうだ。4月は自分が舞台やるんだ。

頑張りますので、万が一、この日記を見る機会があった皆様、
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