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製作年:2013年 製作国:日本 配給:東宝映像事業部 原作:外海良基 監督:古波津陽

キャスト

瀬戸康史 有村架純 田中壮太郎 平良和義 川手ふきの 西丸優子 佐藤二朗

スタッフ

製作:大田圭二 中江康人 プロデューサー:東幸司 橋口一成 浅岡直人 アシスタントプロデューサー:伊藤太一 脚本:古波津陽 川手ふきの 撮影:柏崎佑介 照明:モリタケンジ 録音:小宮元 美術:磯見俊裕 編集:中太明 音楽:松岡政長 助監督:中里洋一

JUDGE

JUDGE ・・・それは、死の宣告!

人は誰でも、法では裁かれることのない罪を背負いながら、生きているのではないでしょうか? 人が人を傷つける、そして人から恨まれる。 そういった事を罪と考えれば、人は皆、罪人なのです。 そんな罪を持つ7人の人達が、古びた裁判所に集められました。 彼らの罪はかの有名な、七つの大罪。 嫉妬、色欲、怠惰、憤怒、暴食、傲慢、強欲・・・・ この場所に拘束された七人が生きて抜け出す方法はただ一つ。 死にたくなければ、生贄を捧げろ。 そう、誰が一番罪深いか多数決によって決めていく、死のゲームが始まるのです。愚かで恐ろしい人間たちの戦いから目が離せません。 この映画は、映画でしか見ることのできない、エッジが効いていて、スタイリッシュかつ、刺激的な映像が盛りだくさんの実験的映画です。かつて、『ブレアウイッチプロジェクト』が話題になったように、『パラノーマルアクティビティ』が恐怖を最大限に表現したように、この映画は生温くない人間たちの、とてもとても怖い心理劇です。あの、『12人の怒れる男』や『12人の優しい日本人』といった、心理群像劇の名作に負けずとも劣らぬ、人間ドラマにもなっています。 原作は、『ダウト・DOUBT』に引き続き、この類型作品で多くの固定ファンを持つ外海良基。スクエア・エニックスから刊行され、全六巻で累計100万部に迫る売り上げを誇っています。この映画で味わう、恐怖の90分間は、観客の誰にでも当てはまる体験であり、それは、明日貴方の身に起こることかもしれません。 このチャレンジングな挑戦作に、どうぞご期待ください。