現役AV女優、紗倉まなさん原作、「64」の瀬々敬久監督の新作、「最低。」が、今秋11月25日と決まりました。
キャストは下記の様に決まりました。弊社がキャスティングの多くをしました。
皆さんいい味出してますよ。是非ご覧ください。

AV女優の紗倉まなによる同名小説を原作とする同作。KADOKAWAより出版されています。
内容は・・・平凡な日常から新しい世界へ踏み入れる主婦の美穂、母との確執を抱える人気AV女優の彩乃、出生に秘密を抱えた女子高生・あやこの3人が、自らの人生を変える様を、数日間の話として描く。美穂役を森口彩乃、彩乃役を佐々木心音、あやこ役を山田愛奈が演じ、監督を瀬々敬久が務める。

今回明らかになった出演者は、あやこの奔放な母・孝子役の高岡早紀、彩乃の母親である泉美役の渡辺真起子、あやこの祖母・知恵の役の根岸季衣に加え、忍成修吾、森岡龍、斉藤陽一郎、江口のりこ。あわせて公開されたメインビジュアルには、「私は生きる。すべてがいま壊れても」というコピーが添えられている。

この物語が二日間で起きた事実として、その観点で見るとさらに面白いです。
AV撮影にも嘘がなく、リアルな描写は必見です。

弊社はシナリオライターを育て、現在人ほどのライター軍団を結成中です!

現在弊社が映画企画開発中の作品のライターは、どのライターも選りすぐりの実力者ばかりです。このライター達の脚本が次々とキャストや監督の心を射止め、脚本の威力がいかに映画にとって大切であるかを証明し始めています。
いずれ、このライターの方たちのプロフィールもこの欄に乗せ、皆さんの目に留まるような映画の脚本を作っていきます。ご期待ください。

目指していくのは、脚本を完璧なものにし、
映画をどんどん立ち上げていくことの出来る企画開発プロデューサーたちの育成です!

現在、ある映画制作会社の中でその試みが始まっています。やがて、フリーで頑張っているプロデューサー、また撮影現場のラインプロデューサー、そして、そちらの方向を目指す、プロデューサーの卵たちの輪を作っていき、多くの作品が円滑に作られていき、フリーの人達、フリーのプロデューサーの力の向上、立場の向上を目指していきます。

『バースデーカード』

こんな素敵な愛情があったんだ!

母と娘の一味違うバディ・ムービー『バースデーカード』に、プロデューサーとして参加いたしました。
とても暖かいお話です。小豆島の風景も綺麗ですよ。

主演は、橋本愛さん、宮崎あおいさん、ユースケ・サンタマリアさん。
2016年10月東映系公開です。

オフィシャルサイト
http://www.toei.co.jp/movie/details/1207056_951.html

 三越劇場、「あるジーサンに線香を」の先行予約して頂きましたお客様、本当に有難うございました。深く感謝いたします。本公演に向け、現在スタッフは、打合せを重ねている最中です。面白い舞台にしますので、ご期待下さい。
 先行予約の期間を特別に今日、2月27日から2月29日までの三日間延長します。

三回目は、これから公開する映画にしてみます。仕事柄、試写も見ますがあまりたくさん試写状が来るわけでもなく、(暗に試写状送ってくださいと言っているみたいですが)私は、日本アカデミーの会員でもなんでもないので、基本映画館へ足を運びお金を払って映画を見ることにしています。まあ、それでないと、一般のお客さんが何を求めているのか分からなくなるというのもあります。映画館に行きたくないなあという感覚があると、それは企画としてダメだなあとか、考えながら映画を選んでいます。
それだから、口コミというのは大事ですね。その口コミに自らなってみます。

来年1月19日、松竹にて公開、山田洋次監督の『東京家族』です。『東京物語』とか、小津監督とか、山田監督に特別思い入れがあるわけではない、私の感想です。(思い入れのある人に対して申し訳ないですが)
とにかく、素直に感動いたしました。試写会の周りからもすすり泣く声があったので、自分も安心して涙していました。泣くつもりでなくても年齢とか自分の今までの経験とかが、許してくれない、みたいな感じです。

でもこの映画は、見る人の年齢や経験にも関係あるかなあ。20歳の頃だったら、これほどいいと思っただろうか?家族経験が長いほどいいんじゃないかなあと思う映画です。自分は本来なら、年齢的に西村雅彦さん演じる長男役に感情移入なんだろうけど、なぜか、橋爪功さん役に感情移入して、妻夫木君の役を自分の長男の息子にダブらせて見てしまう。また、次の瞬間には、西村さんの役に戻って、吉行和子さんの役を自分の母親とダブらせ、母親との死別を思い出しながら見たりしていました。色々な登場人物に感情移入して観れる映画というのは、そう見たことがありません。

まあ、たぶん、『東京物語』の比較で映画を見たりすれば、色々あったり、カメラアングルも気になったりするのでしょうが、自分で映画製作に関わっていると考えてしまうけど、一観客としてみると、あまり関係はありません。
特にこの映画の強さになっているのは、老夫婦と妻夫木くん、蒼井さんの若い子供達とのドラマの描き方かなあと感じました。人間ドラマだけでこの長めの時間の映画を持たせてしまうのだから、さすがでした。

宣伝マンではありませんが、多くの人に見てもらいたい映画でした。
三回、何とか一か月に一回やり続けまして、今年は終わりますが、来年はどうしようかなあ??まあ、続けることに意味があると考え、やっていくつもりではあります。

三越劇場「あるジーサンに線香を」

三越劇場「あるジーサンに線香を」


三越劇場「あるジーサンに線香を」にたくさんのご来場をいただきまして誠にありがとうございます。
特に21日・22日の公演におきましては満員御礼となりましたこと
心より御礼申し上げます。

ご好評をいただいております本公演も、早いもので三越劇場での公演も
あと3日を残すのみとなりました。
東野圭吾さんの短編小説が舞台化されるのは今回が初の試みです。
舞台化にあたり、脚本を手がけた福田卓郎さんや演出の中村金太さん
それぞれの想いやメッセージを盛り込み、2時間20分に膨らませてあります。
また、モト冬樹さんが20歳から80歳までを演じる切るのも見所の一つです。
ひとりの老人の人生、そして夫婦の物語。
小説とはひと味違うラストにご期待ください。

引き続き名古屋・中日劇場での公演も控えておりますが、こちらは1回のみの公演となります。
まだご覧になられていない方もお誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。

主要キャストによるトークショーを、22日・23日に行うことが決定しました。
各15:30の公演の終了後に、そのまま会場にてご参加いただけます。

参加は、モト冬樹さん、山本陽子さん、おりも政夫さん、愛華みれさん、
古川小夏さん、森田涼花さんを予定しています。
※トークショーは、22日・23日の15:30の公演をご鑑賞の方のみ、無料でご参加いただけます。

舞台終了後の生の声が聞ける貴重な機会ですので、
ぜひご参加ください!

古川小夏さん、森田涼花さんとの
握手付きサイン入りパンフ券を、劇場内にて1500円で販売いたします。
内容は
・握手会への参加
・サイン入りパンフレット1部
との引換券となっております。

※4月20日より開催当日まで、公演をご鑑賞の方を対象に劇場内で販売いたします。
数に限りがございますのでご了承ください。

24日は古川小夏さん、25日は森田涼花さんが参加いたします。
キャストと触れあえるこの機会をお見逃しなく!