映画『バースデーカード』

『バースデーカード』 こんな素敵な愛情があったんだ! 母と娘の一味違うバディ・ムービー『バースデーカード』に、プロデューサーとして参加いたしました。 とても暖かいお話です。小豆島の風景も綺麗ですよ。 主演は、橋本愛さん、宮崎あおいさん、ユースケ・サンタマリアさん。 2016年10月東映系公開です。 オフィシャルサイト http://www.toei.co.jp/movie/details/1207056_951.html

三越劇場「あるジーサンに線香を」の先行予約について

 三越劇場、「あるジーサンに線香を」の先行予約して頂きましたお客様、本当に有難うございました。深く感謝いたします。本公演に向け、現在スタッフは、打合せを重ねている最中です。面白い舞台にしますので、ご期待下さい。  先行予約の期間を特別に今日、2月27日から2月29日までの三日間延長します。

ワンワークスのおすすめ映画評#3 『東京家族』

三回目は、これから公開する映画にしてみます。仕事柄、試写も見ますがあまりたくさん試写状が来るわけでもなく、(暗に試写状送ってくださいと言っているみたいですが)私は、日本アカデミーの会員でもなんでもないので、基本映画館へ足を運びお金を払って映画を見ることにしています。まあ、それでないと、一般のお客さんが何を求めているのか分からなくなるというのもあります。映画館に行きたくないなあという感覚があると、それは企画としてダメだなあとか、考えながら映画を選んでいます。 それだから、口コミというのは大事ですね。その口コミに自らなってみます。 来年1月19日、松竹にて公開、山田洋次監督の『東京家族』です。『東京物語』とか、小津監督とか、山田監督に特別思い入れがあるわけではない、私の感想です。(思い入れのある人に対して申し訳ないですが) とにかく、素直に感動いたしました。試写会の周りからもすすり泣く声があったので、自分も安心して涙していました。泣くつもりでなくても年齢とか自分の今までの経験とかが、許してくれない、みたいな感じです。 でもこの映画は、見る人の年齢や経験にも関係あるかなあ。20歳の頃だったら、これほどいいと思っただろうか?家族経験が長いほどいいんじゃないかなあと思う映画です。自分は本来なら、年齢的に西村雅彦さん演じる長男役に感情移入なんだろうけど、なぜか、橋爪功さん役に感情移入して、妻夫木君の役を自分の長男の息子にダブらせて見てしまう。また、次の瞬間には、西村さんの役に戻って、吉行和子さんの役を自分の母親とダブらせ、母親との死別を思い出しながら見たりしていました。色々な登場人物に感情移入して観れる映画というのは、そう見たことがありません。 まあ、たぶん、『東京物語』の比較で映画を見たりすれば、色々あったり、カメラアングルも気になったりするのでしょうが、自分で映画製作に関わっていると考えてしまうけど、一観客としてみると、あまり関係はありません。 特にこの映画の強さになっているのは、老夫婦と妻夫木くん、蒼井さんの若い子供達とのドラマの描き方かなあと感じました。人間ドラマだけでこの長めの時間の映画を持たせてしまうのだから、さすがでした。 宣伝マンではありませんが、多くの人に見てもらいたい映画でした。 三回、何とか一か月に一回やり続けまして、今年は終わりますが、来年はどうしようかなあ??まあ、続けることに意味があると考え、やっていくつもりではあります。

三越劇場「あるジーサンに線香を」残りあと3日となりました

三越劇場「あるジーサンに線香を」

三越劇場「あるジーサンに線香を」

三越劇場「あるジーサンに線香を」にたくさんのご来場をいただきまして誠にありがとうございます。 特に21日・22日の公演におきましては満員御礼となりましたこと 心より御礼申し上げます。 ご好評をいただいております本公演も、早いもので三越劇場での公演も あと3日を残すのみとなりました。 東野圭吾さんの短編小説が舞台化されるのは今回が初の試みです。 舞台化にあたり、脚本を手がけた福田卓郎さんや演出の中村金太さん それぞれの想いやメッセージを盛り込み、2時間20分に膨らませてあります。 また、モト冬樹さんが20歳から80歳までを演じる切るのも見所の一つです。 ひとりの老人の人生、そして夫婦の物語。 小説とはひと味違うラストにご期待ください。 引き続き名古屋・中日劇場での公演も控えておりますが、こちらは1回のみの公演となります。 まだご覧になられていない方もお誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。 Travnibarara
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トークショー開催決定!

主要キャストによるトークショーを、22日・23日に行うことが決定しました。 各15:30の公演の終了後に、そのまま会場にてご参加いただけます。 参加は、モト冬樹さん、山本陽子さん、おりも政夫さん、愛華みれさん、 古川小夏さん、森田涼花さんを予定しています。 ※トークショーは、22日・23日の15:30の公演をご鑑賞の方のみ、無料でご参加いただけます。 舞台終了後の生の声が聞ける貴重な機会ですので、 ぜひご参加ください!

握手&サイン入りパンフ 手渡しイベント開催!

古川小夏さん、森田涼花さんとの 握手付きサイン入りパンフ券を、劇場内にて1500円で販売いたします。 内容は ・握手会への参加 ・サイン入りパンフレット1部 との引換券となっております。 ※4月20日より開催当日まで、公演をご鑑賞の方を対象に劇場内で販売いたします。 数に限りがございますのでご了承ください。 24日は古川小夏さん、25日は森田涼花さんが参加いたします。 キャストと触れあえるこの機会をお見逃しなく!

ワンワークスのおすすめ映画評#2 「北のカナリアたち」

始めたものは次をしないといけませんよね。それで、私が良いなあと思った映画の二弾目をやってみます。最近11月になって、邦画が元気になりつつありますね。と思うのは私だけでしょうか? 洋画を押えて、興行収入で善戦している作品が何本かあり、特にドラマのリメイクでなくても、ある成功を収めています。長い間立ち上げや公開に苦労した作品、役者さんの思い入れの強い作品、新たなチャレンジをしている作品などにお客さんが入っていると、やっぱりいい作品には単純にお客さんが入るのだと、考えたくなりますね。 そんな中で、私が好きだったのは、吉永小百合さん主演の、『北のカナリアたち』です。なんとなく、『二十四の瞳』の北国現代版のイメージがあったので、湊かなえさんの原作とどうマッチするんだろう?というような思いを抱きつつ観たのですが、とても完成度の高い作品と感じました。阪本監督では、『どついたるねん』以来、お客さんの満足度を考えると一番ではないでしょうか。原作を読んでいないゆえ、あまり色々書くのは気が引けるのですが、『往復書簡』というタイトルから想像するに、本当は、吉永さんの役と仲村トオルさんの役が主体の話だったりするのでしょうか?子供たちの話と、大人たちの話のドッキングがとても困難だったのでしょうが、私は、綺麗事の話ではない、人間の奥底にある生な部分を描いたうえでの物語にしていたので、正確に映画の目指したい事が伝わってきたように思います。映画はあまり難しいものは見たくないし、かと言って見飽きたパターンのものも見たくないというのが人の気持ちというもの。バランスが取れた作品に肩入れしたくなるのは、プロデューサーの習性でしょうか。 ラストの石橋蓮司さんの名演技から、小学校で集まった同級生たちが先生と歌を歌うシーンは、素直に感動しました。映画はやはり、決まり事のようにあるラストシーンでも、ちゃんと胸を打つシーンになっているかどうかが大切ですね。この映画をどう観るか、人によって色々あるのでしょうが、東映さんとしては、今年の代表作ですね。 サユリストとして、また一緒にお仕事をしたい私としては、とても嫉妬をしながら観終わりました。 自分も、頑張らないと・・・来年は。