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2012/07/24

ワンワークスのおすすめ映画評#3 『東京家族』

三回目は、これから公開する映画にしてみます。仕事柄、試写も見ますがあまりたくさん試写状が来るわけでもなく、(暗に試写状送ってくださいと言っているみたいですが)私は、日本アカデミーの会員でもなんでもないので、基本映画館へ足を運びお金を払って映画を見ることにしています。まあ、それでないと、一般のお客さんが何を求めているのか分からなくなるというのもあります。映画館に行きたくないなあという感覚があると、それは企画としてダメだなあとか、考えながら映画を選んでいます。

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2012/07/17

ワンワークスのおすすめ映画評#2 「北のカナリアたち」

始めたものは次をしないといけませんよね。それで、私が良いなあと思った映画の二弾目をやってみます。最近11月になって、邦画が元気になりつつありますね。と思うのは私だけでしょうか? 洋画を押えて、興行収入で善戦している作品が何本かあり、特にドラマのリメイクでなくても、ある成功を収めています。長い間立ち上げや公開に苦労した作品、役者さんの思い入れの強い作品、新たなチャレンジをしている作品などにお客さんが入っていると、やっぱりいい作品には単純にお客さんが入るのだと、考えたくなりますね。

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2012/06/17

ワンワークスのおすすめ映画評#1 「おおかみこどもの雨と雪」

まず、第一弾として、だいぶ長いこと公開してますが、「おおかみこどもの雨と雪」という作品です。実写でなく、アニメーションですいません。ただ、なんか最近の邦画でなあ~に、と言われて、これというのが出てこず、自分としてはこれかな。この映画、監督自らの経験やらが投影されているものと聞いています。それにしては若いのにすごいなと思うのと感性も素晴らしい。奥寺さんの脚本もよくできています。

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